自宅で簡単に「グミでレゴ」を作る方法が話題殺到。子どもからも大人気!

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言わずと知れた、デンマークの定番ブロック玩具、レゴ。子どもの頃に遊んだ人も多いのではないでしょうか?国を超えて、老若男女問わず支持されているレゴですが、自宅で簡単に作れる方法をご存知でしょうか?しかも食べられるのです!
ここでは、公開されるや否やすぐに話題になった「グミでレゴを作る方法」を紹介します。

簡単!楽しい!
食べられるレゴの作り方

まずは、グミを作るための材料を用意しましょう。コーンシロップ、フレーバー無しのゼラチン、自宅で作るゼリーの素(動画では、ジェロという製品)の3つを使います。
lego-gummy-11/2カップの冷たい水を計量カップに用意します。そして、そこに1/4カップのコーンシロップを注ぎ、よく混ぜます。
lego-gummy-2透明になるまできちんと混ぜ、それを鍋に入れます。ここで注意!まだ火はつけないで下さい。
lego-gummy-3フレーバー無しのグルテン2袋を入れます。さらに、ジェロを1箱分すべて入れます。
lego-gummy-4ゆっくり混ぜ合わせます。そして、すべてが混ざったら、火をつけましょう。lego-gummy-5弱火から中火で、5分から10分ほど温めます。こげないように、こまめにかき混ぜて下さい。lego-gummy-6ここでレゴストアなどで、レゴ型で氷をつくれる容器の登場です。事前に購入しておきましょう。lego-gummy-7先ほど温めたゼリーに、とろみはついていますか?それを、レゴの型に注いでいきましょう。熱いので、注意が必要です。
lego-gummy-8鍋に入れて混ぜ合わせる時、すぐに火をつけてしまったり、早く混ぜすぎるとダマができてしまいます。

lego-gummy-10その場合は、背の高い耐熱容器に液体を注ぎ、10分間放置しておくと上の方にダマの層ができます。
以下の写真のように、ヘラなどで簡単に取り除くことができるので、ダマができてしまっても慌てないように。
lego-gummy-115時間ほど、そのまま置けばできあがり!簡単にレゴのグミができました。lego-gummy-13lego-gummy-14

動画では、冷蔵庫で一晩冷やしてグミを作る方法も紹介しています。

この動画は、Grant Thompson - “The King of Random”で公開されているもの。このチャンネルには他にも楽しいライフハック動画が紹介されているので、気になる方はぜひ。

Licensed material used with permission by Grant Thompson - “The King of Random”