21日、声優緒方恵美が自身のTwitter上で、「エヴァンゲリオン」の設定上の始まりが、明日22日となっていることを明かした。

緒方は、1995年から放映されたテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主人公・碇シンジ役を務めたことで有名である。同作は、碇が自身の父・碇ゲンドウの呼び出しで第3新東京市に向かい、そこで人型兵器「エヴァンゲリオン」(EVA)の初号機のパイロットとなり、未知の敵「使徒」と戦うことを命じられることから始まる。

緒方は碇になり切った形で、「エヴァに初めて乗ったのって。『明日』だったんだ。。」と漏らした。アニメの設定では、使徒との最初の戦いの日は、2015年6月22日となっているのだ。

なお、緒方は「そうだ。箱根、行こう…歴史の立会人になれるかも知れん」とも語っているが、これは第3新東京市が箱根にあったことを念頭に置いての発言である。










緒方は当時を振り返り、感慨深そうに「こんな未来を、当時は想像も出来ませんでした」「同時に、私にとってはずっと「現実」であり、「現在進行形」なのです」とコメントしている。




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