マイク・オールドフィールドの息子が33歳で他界

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マイク・オールドフィールドの息子ドゥーガルが33歳の若さで他界した。

自然死で

5月17日(日)午後6時半に職場で倒れ、死亡したドゥーガルについてマイクをはじめとする遺族は「多くのメッセージと愛と応援に遺族一同感激しております。遺族はこの辛い時期にプライバシーを尊重していただくことを求めております」とコメントを発表している。

ドゥーガルの死亡時、救急隊員からの要請で駆け付けた警察官は死因を「原因不明」としていたが、検死の結果、自然死であり、疑わしい点はなかったと発表している。

マイクが80年代に結婚した2番目の妻サリーとの息子であるドゥーガルは、ロンドンを拠点にするエンヴィ・ポスト・プロダクション社で編集アシスタントとして夜のシフトで働いていた際に死亡したという。デイリー・ミラー紙によれば18日(月)に友人の2人が「ドゥーガルが昨日、何の前触れもなく、仕事中に不意に突然この世を去りました。彼は最も賢明で優しく、親切で賢く、思いやりのある前向きな最高の人物の1人として私の記憶に残っています」とフェイスブックに書き込んでいたという。

1973年のアルバム『チューブラー・ベルズ』で250週間に渡ってチャート入りを果たし、世界中で1600万枚以上を売り上げたマイクは、3人の妻の間にドゥーガルを含めた計5人の子供をもうけている。

Written&Photo by bangshowbiz