「キック・アス」前日譚製作へ、第1作のマシュー・ヴォーン監督認める。

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マシュー・ヴォーン監督が「キック・アス」の前日譚を製作しているという。

同人気シリーズの第1作目を手がけたヴォーン監督は、「キック・アス3」の製作の前に前章を描く必要があると語った。

ヤフー!ムービーのインタビューでヴォーンは「まだあのシリーズには満足していないのは確かだよ。『キック・アス』は僕にとってすごく大事な映画だし、誇りに思っているからね」「だから僕たちはちょっと過去にさかのぼってみたいんだ。ちなみに僕たちっていうのは(原作者の)マーク(ミラー)とそのチームのことなんだけどね」「いま僕らはヒット・ガールとビッグ・ダディがいかにしてヒット・ガールとビッグ・ダディになったかを描く前章に向けたアイデアに取り組んでいるんだ。おもしろいアイデアが出てきていてね」と答えた。

そんな「キック・アス」シリーズ作に取り掛かっているヴォーンだが、「フラッシュ・ゴードン」映画化最新作の監督としても噂されている。

20世紀フォックス社は同人気ヒーロー作のリメイク版製作を進めているところで、「キングスマン」の公開が日本で9月に控えるヴォーン監督を起用したいと考えているようだ。1930年代に出版されたコミック版のキャラクターに基づいた「フラッシュ・ゴードン」リメイク作に向けては、ジョン・D・ペインとパトリック・マッケイが脚本を執筆している。