森田理香子、5連続バーディで一時は首位に迫ったが…(撮影:福田文平)

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<ニチレイレディス 2日目◇20日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 新袖コース(6,584ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「ニチレイレディス」の2日目。25位タイから出た森田理香子は出だしの1番パー5でバーディを奪取。2番ではセカンドショットでグリーンを外すと、アプローチがシャンクし、ボギーに。3番ではすかさず取り返すと、6番からは自身初となる5連続バーディを奪取。リーダーボードを駆け上がった。
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 しかし、終盤に入ると12番、14番でボギー、15番で1つ取り返したが、16番で再び落とすと、17番パー3では痛恨のダブルボギーを叩いてしまう。出入りの激しいゴルフでこの日は2つスコアを伸ばすに留まり、トータル2アンダー14位タイで最終日へ。
 5連続バーディは「ショットがイメージ通りに打てたし、パットも思ったところに打てた」と会心のプレーだったが、2番の他にも12、14番でもシャンクが出た森田。久々に優勝争いに絡むかと思われたが、首位とは7打差がついてしまった。
 「バーディが獲れているのでいい方向に行っていると思う。気持ち的にはだんだん良くなってきている」と復調の手ごたえは感じている。「同じミスはしないように。まだ、明日があるので」と前向きに話した。
 今週は師匠の岡本綾子がテレビの解説者としてコース入り。「スイングを見てくださるし、助かります。岡本さんが見ている時はいいのですが」。最終日は師匠の前でいいプレーを見せたいところだ。
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