京本政樹

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19日放送の「爆報!THE フライデー」(TBS系)で、女優の持田真樹が、ドラマ「高校教師」で共演した京本政樹との確執を明かす場面があった。

この日の番組では、「あの美女は今…大追跡SP」のコーナーで、持田を追跡取材。VTRでは、彼女が出演していた1993年放送の人気ドラマ「高校教師」(TBS系)の話となり、「泣いたこともあったし、精神的にも追い詰められた」と、共演した京本とのエピソードを語り出した。

当時18歳で新人だった持田は、京本の鬼気迫る演技についていくのが精一杯だったそう。さらに、撮影が進むにつれ暴力シーンもエスカレートすると、京本の提案で、持田の腹を蹴る場面が追加になったのだとか。このことから、持田は京本がトラウマとなり、その後、他のドラマで共演することはなかったという。

そこで番組では、持田が京本と禁断の再会をするドッキリ企画を敢行。京本が持田の目の前に登場すると、持田はしばらく絶句してしまうが、京本の思わぬ登場に目を潤ませていた。

その後、当時の撮影の話となり、京本が「自分のことを怖かったかどうか」を尋ねると、持田は「怖いというより嫌だなって(思っていた)」と答え、スタジオは大きな笑いに包まれた。

この発言に、若干肩を落とした京本だったが、当時の持田の演技に関しては、「高校生だった真樹ちゃんはよくやったな(と思っていた)」と評価。すると、持田も「役柄同様、(京本を)避けているところがあったので謝りたい」と謝罪し、ふたりの確執は解消されることとなった。

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