<全米オープン 2日目◇19日◇チェンバーズベイGC>
 ワシントン州にあるチェンバーズベイGCで開催中の2015年のメジャー第2戦「全米オープン」。予選ラウンドを終えて、ジョーダン・スピース(米国)とパトリック・リード(米国)が5アンダーで首位に立った。
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 スピースは本日パー5となった1番でバーディを奪うなど、難コースで計6つのバーディを奪取。18番ではダボを叩く場面もあったが首位に浮上。マスターズに続く2つ目のメジャータイトルへ、そして年間グランドスラムへ最高の位置で2日間を終えた。
 松山英樹は3つのバーディを奪ったものの、2つのボギーにダボ1つ。スコアを1つ落としトータル1オーバーとなったものの、ほかの選手との兼ね合いから21位に浮上している。
 日本勢は、松山と同じ26位タイからスタートした川村昌弘は大乱調でスコアを7つ落としトータル7オーバーの85位タイ。藤田寛之はトータル6オーバー76位タイ、石川遼はトータル9オーバー107位タイ、薗田峻輔はトータル11オーバー131位タイと松山以外は予選落ちとなった。
 その他、世界ランク1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル4オーバー44位タイ。タイガー・ウッズ(米国)は今日も大きくスコアを崩しトータル16オーバーでフィニッシュ。150位タイと苦しい2日間となってしまった。
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