Doctors Me(ドクターズミー)- 脚にアザが…。かっこ悪い《青アザ》はこうして早く治す!

写真拡大

どうして、アザができるの?

青アザの原因は、なんらかの衝撃(足を思い切り打ちつけた等)により、皮膚の下に出血が起こった状態のことです。これをいわゆる、内出血と呼びます。

そして皮膚の下で起こった出血は、次第に吸収されて、はじめ青紫がかった色をしていたアザは徐々に薄い色になり、やがて黄土色のような色調になり治っていきます。

できた時間で異なるアザのケア

1:青アザができて2日以内
患部をアイシング(冷やす)しましょう。できれば氷のうのようなもので、青アザ全体を包み込むように冷やすと効果的です。やってはいけないのが温めること。青アザ部分の血流が促進されて、皮下出血がさらに大きくなってしまう可能性があります。

2:青アザができて3日以上が経過
1とは反対に、今度はアザの部分を温めましょう。お風呂にゆっくり浸かるのも効果的ですし、ホットタオルを患部に当てて温めるのもよいでしょう。血流を促す事で、皮下に起きた出血を早く吸収させる効果があります。

また、青アザができやすい人は、「ビタミンC」と「アミノ酸(タンパク質)」を意識的に摂取しましょう。これらの栄養素は、血管を丈夫にするコラーゲンの生成に役立ちます。