Doctors Me(ドクターズミー)- その腰痛、子宮の不調が原因かも?《子宮内膜症》との関係とは。

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女性の腰痛は子宮の不調が原因かも

腰痛--これは男性、女性どちらにも起こる症状ですが、女性の場合、子宮内膜症などの病気が原因で腰が痛くなることもあります。とはいえ、デスクワーク中心の人なら、腰痛を訴えても仕事が原因と判断しがち。
つまり、腰痛からすぐに子宮内膜症を診断するのは、難しいということです。

そこで、今回はご自身の腰痛が何によるものかを、簡単に診断にできる方法をお伝えします。

安静時の腰痛をチェック!

通常の腰痛なら安静にしていたり、湿布薬等である程度、痛みは和らぐはずなので、もしも痛みが解消されれば子宮に関する病気と考えなくて問題ないでしょう。しかし、安静にしていても痛みがおさまらない場合は、異常を疑う必要があります。また、月経痛がいつもと同じかどうかも注意するポイントです。いつもと同じ月経痛や通常の周期であれば、ほぼ問題はないでしょう。

しかし、腰痛と平行して月経にも異常があるようなら婦人科等で一度診察を受けてください。

まとめ

腰痛は、子宮内膜症以外にも内臓の病気と関係している場合もあるので、安静にしていてもなかなか痛みがおさまらない際には、必ず病院に行くようにしたいですね。