古典柄とパステルカラーに注目!プランタン銀座に「ゆかたブティック」がオープン

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夏が近づき、デパートやショップでは浴衣を展開するところが続々。プランタン銀座でも、本館5階エスパース・プランタンにて浴衣売場「ゆかたブティック」が2015年6月24日(水)から8月11日(火)までの期間限定でオープンする。

「今年のテーマは“色彩多彩 浴衣で魅せる夏”。ブルーやグリーンの寒色系がメインであった昨年から一転、透明感のあるパステル系のやわらかい色味が主流に。ここ数年人気が続いている古典柄にパステルカラーを合わせた、やわらかく可愛らしい雰囲気の浴衣がトレンドです」と広報の康松さん。
会場には、7月15日(水)からの最大展開時には、約20ブランド800着の浴衣がラインナップされる。また、帯留めにも、髪飾りとしても活用できる小物も充実。パールやビジューがあしらわれた、カラフルでモダンなデザインが今風で、より普段のファッションに近い感覚で浴衣の着こなしが楽しめそう。プライスは、浴衣が1万円前半〜3万円後半、帯が5000円〜1万円後半、髪飾りが2000円〜。


せっかくなので、今季、イチオシの浴衣を聞いてみると…。
「今年は色っぽさやつや感ではなく可愛らしさがキーワード。椿の華言葉『控えめな優しさ』の通り、淡いパステルカラーを使った椿が印象的な浴衣がイチオシ。やわらかく可愛らしい浴衣でカレをドキッとさせましょう!」(同)

浴衣関連のイベントも続々。7月15日(水)から26日(日)までの期間中に浴衣を購入した人の中から抽選で15組30名に、8月8日(土)に行われるメトロポリターナ主催「東京湾大華火祭鑑賞女子会」へ招待してもらえたり。8月7日(金)、8日(土)には、好きな鼻緒と台を選ぶと、浅草の職人が1人ひとりの足に合わせて下駄を作ってくれる「下駄職人による鼻緒挿げ実演」を開催する。そのほか、7月15日(水)から8月8日(土)までの期間限定で、先着60名に限り、8月9日(日)の東京湾納涼船のレストラン女子会セットプランを浴衣価格プラス1000円で購入できるという嬉しい特典も! お気に入りを探しに、ぜひ訪れてみて。