朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾は7月7日、新宿教室において講座「老いない瞳のつくり方」を開催する。

高齢化に伴い、目も白内障や緑内障のリスクが高まってくるが、近年では加齢性黄斑変性も問題になっているという。同講座は、メガネがわずらわしく老眼鏡をかけるのをためらっている人や、かすみ目、飛蚊(ひぶん)症を放置している人などに向け、健康で美しい瞳を保つ秘訣(ひけつ)について解説する。

講師を務めるのは、医学博士・あまきクリニック院長の味木幸先生。味木先生によると、目のトラブルは、脳神経に重大な影響を及ぼし、脳の老化を早める原因になるという。また、見えづらさは物事への意欲を損ない、うつ病の原因にもなりかねない、とも語っている。

講座では、眼鏡選びのコツや、高齢者のコンタクトレンズ使用についても解説。疲れ目に効く簡単な体操も学ぶことができる。

日時は7月7日の15:30〜17:00。受講料は、会員が3,024円、一般 3,672円(いずれも税込)。申し込みは、新宿教室公式サイトで受け付けている。

(フォルサ)