大舞台でもマイペースの川村は、難コースをイーブン発進!(撮影:上山敬太)

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<全米オープン 初日◇18日◇チェンバーズベイGC(7,526ヤード・パー70)>
 メジャー初出場となる川村昌弘は3バーディ・3ボギーの“70”で回り、松山英樹と並ぶイーブンパーで初日を終えた。
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 川村は3番で約2.5メートルを沈めてバーディを先行。7番、8番と連続ボギーを叩くも、11番では約5メートル、12番では3メートルを沈めて連続バーディとしてカムバック。その後1つスコアを落としたものの、アジア、ヨーロッパをまたにかけて戦う旅人ゴルファーは最高峰の舞台でその実力を十分に発揮した。
 ホールアウト後は「今日はパターが良く入りました。スタートはティショットが広いのであまり緊張しなかった。インドの方が緊張しましたね(笑)。メジャーだから緊張というのもなく、ギャラリーが多いのはめちゃくちゃ気持ちいです」と飄々とコメント。「今日は良いスコアだったけど、明日はどうなるかわからないというのが正直なところ。1打1打集中して、パッティングは良いストロークすることだけを心掛けたい」と2日目に向けて語った。
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