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バンダイのボーイズトイ事業部が展開する、"違いのわかる大人の戦隊ファン"に向けた玩具シリーズ「戦隊職人 〜SUPER SENTAI ARTISAN〜」の新商品『超合金 侍合体 DXシンケンオー』が発表された。6月18日〜21日の4日間にわたって東京ビッグサイトで開催中の「東京おもちゃショー 2015」でお披露目されている。

「戦隊職人 〜SUPER SENTAI ARTISAN〜」は、昨年6月にバンダイのボーイズトイ事業部が立ち上げた新たな玩具シリーズで、ARTISAN(アルチザン)とは職人・職工の意味。バンダイが技術の粋を集め"違いのわかる大人の戦隊ファン"に向けて送る戦隊玩具としてスタートした。同シリーズは、これまで現行の「スーパー戦隊」シリーズから展開していたが、今回初めて現行作品以外からの立体化となる。

「シンケンオー」は、2009年に放送された特撮TVドラマ『侍戦隊シンケンジャー』に登場する合体ロボットで、獅子・龍・亀・熊・猿の5体の折神が「合」のモヂカラを受けて"侍合体"した侍巨人。歴代「スーパー戦隊」の合体ロボットでも特に人気が高く、放送当時に発売された『侍合体 DXシンケンオー』はもちろん、その後2011年に『スーパーロボット超合金 シンケンオー』としても立体化されている。

今回お披露目された同シリーズ第5弾の『超合金 侍合体 DXシンケンオー』は、ギミックや詳細などは追って発表となるが、展示には「あの"おでん合体"を完全再現」と書かれたポップも掲示。「戦隊職人」の名に恥じない高いクオリティを誇っていることが予想される。さらに「ダイシンケン」や「秘伝シールド」といった多彩なボーナスパーツも付属しているという。バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」での限定販売となり、価格は15,000円(税別)。7月1日より予約受付がスタートする。

「東京おもちゃショー 2015」は、6月18日〜21日の4日間にわたって東京ビッグサイトで開催中で、18日〜19日は商談見本市、20日〜21日に一般公開となる。