Doctors Me(ドクターズミー)- ずっと"カップル"な関係でいられるための10の方法

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いつまでも仲のいい男女関係は理想的ですよね。 いつも楽しそうにいるカップルは、独身者や離婚経験者に比べて、健康で幸福度も高い、という結果があります。

しかし、長く続いた結婚やデートという関係では、どうしても、ロマンチックなパートナーというよりは、ルームメイトのような存在になってしまいますよね。 子供や仕事に追われていたら、パートナーにまで気が回らないという意見もわかります。

では、どうしたら、恋に落ちたときのその気持ちのままでいられるのでしょうか?今回はパートナーの関係に詳しい医師に話を聞きました!

【スキンシップ編】

1. もっと相手に触れて、感じる
どうしても長期間続いているカップルでは、お互いに触れ合うことが不十分です。20秒間ハグをすることで、愛情ホルモンであるオキシトシンが分泌されます。
結婚しているカップルの多くは、3秒かそれ以下の短いハグしかしないといいます。毎日、2〜3回、長いハグをしてみましょう。

2. 寄り添って寝る
より近くで寝るカップルほど、より関係に満足している、という報告があります。数分でもいいので、近くに寄り添って寝てみましょう。

3. キスをする
キスを頻回にするほうが、セックスを頻回にするよりも、満足な関係を保つのには重要、いう報告があります。30秒間キスすることで、愛情ホルモンのオキシトシンが分泌されます。

【リラックス編】

4. スマートフォン、テレビなどの電子機器の使用を制限する
スマートフォンや他の電子機器が、関係にヒビを入れる、と感じている女性は70%にも上る、という報告があります。時には、スマートフォンやテレビの電源を切って、意識を2人だけに集中しましょう。

5. 休暇を取る
毎日、仕事や家族のために磨り減っていませんか?時には、社会的責任を忘れて、リラックスしましょう。休暇に出る前に、どういうことをしたいのか、何をしたいのか、しっかり話し合いましょう。

【思いやり編】

6.「ありがとう」と言う
パートナーがいつもやってくれていることを当たり前と思っていませんか?しっかり、感謝の気持ちを示しましょう。

7. お互いほめあう
人の悪いところにどうしても目が行ってしまいますよね。でも、花(あなたが育ってほしいと思うもの、相手の長所)を育てるとき、水(ご褒美)は、雑草(育ってほしくないもの、相手の短所)ですか?それとも、花ですか?お互いほめるようにしましょう。

【2人で共有する編】

8. サプライズを共有する
初めてのレストランに行く、週末に旅行する、など何でも結構です。2人でサプライズを共有してみましょう。

9. 趣味を深める
趣味を楽しみ、自分自身の気持ちをリフレッシュさせ、エネルギッシュな気持ちを持ち続けましょう。その気持ちが、関係存続に重要になります。

10. 2人で何かをやり遂げる
長く続くカップルは、得てして、2人で何かをやる遂げる傾向が見られます。それは、子供を育てることでも、ボランティアや仕事に精を出す、でも大丈夫です。2人で興味を持てるものを探してみましょう。