特異なキャラクターのアイデアの源泉を知る「赤塚不二夫生誕80周年」

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6月19日(金)より、東京・御茶ノ水の「明治大学 米沢嘉博記念図書館」にて、『赤塚不二夫生誕80周年 「赤塚キャラ 誕生のひみつ展」』で開催される。

この展覧会は、『天才バカボン』『ひみつのアッコちゃん』『おそ松くん』『もーれつア太郎』など、数々の名作を生み出した不世出の漫画家・赤塚不二夫の生誕80周年を記念して行われるもの。惜しまれつつも2008年に亡くなった赤塚の業績を、関連資料から振り返る。

会場では、赤塚キャラの原画や、創作について語る赤塚不二夫の映像など約150点が展示されるほか、チビ太、アッコちゃん、イヤミ、バカボンのパパ、ニャロメ、ベラマッチャ、ウナギイヌそして赤塚不二夫自身など、スターキャラクター誕生のルーツが紹介される。また会期中には、赤塚不二夫と手塚治虫の娘である赤塚りえ子氏と手塚るみ子氏の対談や、赤塚不二夫の担当編集者だった五十嵐隆夫氏のトークイベントも予定されている。

『赤塚不二夫生誕80周年 「赤塚キャラ 誕生のひみつ展」』は、2015年6月19日(金)〜10月4日(日)まで、明治大学 米沢嘉博記念図書館(千代田区猿楽町1-7-1 JR御茶ノ水駅徒歩7分)にて開催。開館時間は月・金が14:00〜20:00、土日祝が12:00〜18:00。休館日は火水木(祝日は開館)。入場料は無料。

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