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オレンジページはこのほど、オレンジページくらし予報モニター会員を対象に実施した「夏の冷えに関する調査」の結果を明らかにした。同調査は4月17日〜21日に1,176人を、4月23日〜26日に351人を対象に実施した。

夏場に冷えを感じたことがあるか尋ねたところ、70.1%が「ある」と回答した。冷えを感じるシーンについて聞くと、7割以上が「外出先のお店や施設」「電車、車、飛行機などの交通機関」、4割以上が「勤務先」と回答した。

夏に冷えを感じる部位について聞くと、「足先」が最も多く64.4%が回答した。次いで「腰〜おしり」(46.4%)、「手」(42.5%)となっており、多くの人が末端や下半身の冷えに悩んでいることがわかった。そのほか、トップ10には「肩〜二の腕」などの冷房が当たる部位もランクインしている。

夏の冷え対策として実践していることを聞いたところ、「重ね着する」が80.9%で最も多かった。上にはおるだけでなく、「下着を一枚プラスする」「薄手でも温かい機能性アイテムを着用する」という声も寄せられた。2位は「寝るときはタオルケットなどの寝具をかける」(56.6%)、3位は「入浴の際は湯船につかる」(54.9%)となっている。

また、体を温める食材を摂(と)るという声も多く、自由回答では「自家製ジンジャーシロップをお湯割りしている」「夏でも汁ものにしょうがを入れる」といったコメントがあった。

(フォルサ)