朝練習場で調整する松山 手前はマキロイ 優勝を争うライバルとなるか(撮影:上山敬太)

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<全米オープン 事前情報◇17日◇チェンバーズベイGC>
 いよいよ開幕が直前に迫った、米国男子メジャー第2戦「全米オープン」。5人の日本勢はそれぞれ練習ラウンドを行い最終調整を終えた。
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 石川遼と薗田峻輔は連日の同組ラウンドで、午後からOUTコース9ホールを回った。松山英樹は、大ギャラリーを引き連れたローリー・マキロイ(北アイルランド)の1つ後ろの組で2012年大会覇者ウェブ・シンプソン(米国)、ブレンドン・トッド(米国)、ラッセル・ヘンリー(米国)と共に練習ラウンド。川村昌弘はセルヒオ・ガルシア(スペイン)、藤田寛之はアダム・スコット(オーストラリア)とそろってビッグネームと前日のラウンドを共にした。
 チェンバーズベイのあるシアトルの朝は気温ヒトケタまで下がるものの、日中は20℃を超えるまで上昇するなど寒暖の差が激しい。スタート時間によって大きく違うコンディションで戦うこととなりそうだ。採掘場の上に作られた高低差の激しいリンクスは風が吹けば難易度がさらに増すためスコアも予想不可能だ。一味違った全米オープンが幕を開ける。
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