土鍋素材の遠赤効果で、おいしく料理(写真は、「CRC‐B300型」)

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タイガー魔法瓶は、プレートに遠赤土鍋コーティングを施し、余分な油も落としてヘルシーに焼肉などを楽しめるホットプレート「CRC‐B300」と「CRC‐B200」「CRC‐B100」と、遠赤土鍋コーティングの深なべで素材の旨みをじっくり引き出すグリルなべ「CQG‐B300」と「CQG‐B200」を、2015年6月21日に発売する。

大好評の「油キャッチャー構造」を進化させた

いろいろな料理がよりおいしくできるように、同社が培ってきた土鍋IH炊飯ジャーの技術を活かし、ホットプレートの平面プレートとグリルなべの深なべに、遠赤土鍋コーティングを施した。土鍋のおいしさと耐久性を高めたプレートや深なべで、素材の旨みをじっくり引き出す。また、耐久性は従来機種と比べて約2倍にアップした。

「CRC‐B300型」と「CRC‐B200型」は、大好評の「油キャッチャー構造」を進化させ、油が流れやすい、角度をつけた穴あき・波形プレートを採用。スムーズに油を落としたヘルシー料理を可能にした。

グリルなべには、「蒸し台」を深なべにセットすれば、蒸し料理も楽しめる。ステンレス製だから、丈夫で手入れもラクにできる。

「CRC‐B300型」と「CQG‐B300」は、肉も野菜もおいしく焼ける、野菜ゾーン付きの波形プレートと深なべ、たこ焼きの3枚プレートを、「CRC‐B200」と「CQG‐B200」は、深なべと波形プレートの2枚を用意した。

遮熱板(ヒーター)が取り外せるので、本体ガードもプレートも丸洗いできて、手入れもカンタン。ゆとりの3メートルコードで、置き場所の範囲が広がる。

温度調整の範囲は、ホットプレートが保温から250度。グリルなべは保温から240度。色はいずれもブラウン。オープン価格。