松本ワールド全開の珍獣フィギュア 鳴き声も監修

写真拡大

タカラトミーグループのタカラトミーアーツ(東京都葛飾区)は、カプセルトイ「ガチャ」から「松本人志 世界の珍獣 第一弾」を2015年6月中旬より順次発売する。価格は1回300円(税込)。

「3次元立体形状認識AR」 全5種+「シークレット」1種

お笑い芸人の松本人志さんが属する企画集団「おたんじょうびかい」とのコラボレーションで03年に商品化された、想像上の動物「珍獣」フィギュアが「ガチャ」で復活。全て新規造形でリニューアルし、「シークレット」は前作になかった新たな珍獣が登場する。

世界観をさらに広げる試みとして、サイバネットシステムの協力で「3次元立体形状認識AR(拡張現実)」を玩具商品初使用。スマートフォン(スマホ)を立体フィギュアにかざすと、想像上の珍獣たちの鳴き声を再生できる。

ラインアップは「ヤドゴリ」、「ヘノトリ」、「ニドアライグマ」、「モヤシシ」、「オトコマエイ」の全5種+「シークレット」1種。根付紐とイヤホンプラグが付属し、スマホアクセサリーとして利用できる。8月には第2弾の発売を予定しているという。