Doctors Me(ドクターズミー)- 胎教には、やっぱりクラシックミュージック?

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そもそも胎教って、何?

「胎教」とは、赤ちゃんがお母さんのお腹にいるときに、環境を整える事を言います。
胎教には、お母さんのリラックス効果と、お腹の赤ちゃんとのコミュニケーション効果の両方が備わっています。お母さん自身がリラックスして、親子の繋がりを深めるのが胎教の目的なのです。

お母さんの精神状態は、お腹の中の赤ちゃんにも伝わるため、もしお母さんがイライラしたり、不安を感じると、赤ちゃんも不安を憶えるようになるのです。
いっぽう、お母さんがリラックスでき、嬉しさや楽しい気持ちで満たされていると、赤ちゃんもリラックスでき、心の状態を安定させることができます。

胎教には何がよい?

胎教にクラッシック音楽を利用する事で、お母さん自身の精神安定を促し、早産を予防するといったメリットもあります。
また、クラシック音楽を聞くと、情緒豊かな子どもが生まれるともいわれています。
つまり、お母さんにも、赤ちゃんにとっても、クラシック音楽には、素晴らしい作用があるということ。もちろんクラシックに限らず、お母さんがリラックスできると感じる音楽を聞くだけでも、効果はあります。

いっぽう、最近では胎教に絵本を利用する人も増えてきています。お腹の中の赤ちゃんに、絵本を読んであげると、生まれてくる前から赤ちゃんとの絆を深めることができるのです。
その他、お母さんの声を効くことで、赤ちゃんの情緒が安定するともいわれています。

まとめ

妊娠中は、お母さんは情緒不安定になりやすいので、ぜひクラッシック音楽を聴いて、お母さん、赤ちゃんともにリラックスして、楽しいマタニティーライフを過ごしましょう。