「ジュラシック・ワールド」の新場面写真を解禁、主要キャラの姿も。

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巨匠スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮をつとめ、「ジュラシック・パーク」の迫力を遥かに超える壮大なスケールで世界最高のテーマパーク、そして新たな世界を作り上げた「ジュラシック・ワールド」。その新たな場面写真が解禁となった。

今回解禁されたのは、ヴェロキラプトルの調教師オーウェン(クリス・プラット)をはじめ、パークの総責任者クレア(ダラス・ブライス・ハワード)、パークに遊びに来たグレイ(タイ・シンプキンス)、ザック(ニック・ロビンソン)ら主要キャラクターである4人の姿が初めて一枚の写真に収められ、何かにおびえている姿や、遺伝子操作によって生み出された新種の恐竜、インドミナス・レックスを映し出した写真。

また、最高セキュリティシステムが導入されている様子や、恐竜と併走することができる人気アトラクションのジャイロスフィア、オーウェンがラプトルを手懐けている様も見て取れる。

さらに、「ジュラシック・パーク」でも恐竜の遺伝子を研究していたドクター・ウー(B・D・ウォン)や、「ジュラシック・ワールド」および、テーマパークの所在地、イスラ・ヌブラル島を有するマスラニ社のCEO、マスラニ(イルファン・カーン)といった、パーク関係者の姿が映し出された写真も公開された。

映画「ジュラシック・ワールド」は8月5日(水)より全国公開。