“大正ロマン”がテーマ!毎年恒例アーバンリサーチ ロッソの「浴衣展」が開催中

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夏を盛り上げるファッションといえば、日本の夏の風物詩「浴衣」。今年も、お祭りや花火に着ていきたい!

そこで、着るだけでテンションが上がるような浴衣を探しにおとずれたいのが、毎年恒例「URBAN RESEARCH ROSSO(アーバンリサーチ ロッソ)」の「浴衣展」。2015年6月12日(金)より、ルミネ新宿店やルミネ有楽町店をはじめ、一部店舗にて、京都の老舗呉服屋「外与」に別注したオリジナル浴衣をはじめ、メンズ・レディースともに個性あふれる浴衣を多数取り揃え、販売を開始しているそう。

「2015年のテーマは“大正ロマン”。大正友禅の伝統柄を復刻したどこかなつかしくモダンな味わいが特徴です。色使いや素材にこだわり、風合い豊かな浴衣に仕上げました。夏着物としても楽しめ、長くご愛用頂けるROSSOの浴衣。ぜひ店頭にてご覧ください!」とブランド販促の栗生さん。

薔薇や蛍、萩、とんぼ、小花、芙蓉などをモチーフにした今年の浴衣コレクションは、どれも優しくたおやかな日本の伝統美を感じさせるものばかりで、どことなくノスタルジックな雰囲気のあるデザインが素敵。
なかでも一番人気の浴衣を聞いてみると…。
「芙蓉(ふよう)です。黄緑の色が女性らしさ、愛らしさを表し、背丈やお顔の雰囲気に問わず、万人の方にはまる柄となっております」(同)


また、薔薇(ばら)は、大きめの花柄だけど、葉っぱや茎のすっきり感も出ていて、甘すぎず、小柄な人でも着こなしやすい。華やかさも出る柄なので、どんな人でも着映えがするとのこと。

プライスは、35000円〜45000円。帯や帯締め、下駄、カゴバッグなどの小物も同時に展開されるので、浴衣に合わせてフルコーディネートを揃えられるのも嬉しい。

それにしても、思わず見惚れてしまうような素敵な浴衣ばかり。花火や夏祭りだけじゃなく、下町散策や夏の夜のディナー、ホテルランチ、温泉旅行など、思わずあちこち出かけたくなるようなお気に入りの一枚を見つけて。