「宇宙兄弟」とコラボ!東京ドームシティのTeNQが1周年特別企画展を開催

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「宇宙」をいろいろな視点から楽しむ新タイプのエンターテインメント・ミュージアムとして、2014年7月8日にオープンした東京ドームシティ内の宇宙ミュージアム「TeNQ(テンキュー)」。来月で1周年を迎えることを記念して、特別企画展が始まるとか。

コラボレーションするのは、一緒に宇宙を目指そうと約束した兄弟を描いて人気となった漫画「宇宙兄弟」。原作はもちろん、アニメや映画でファンになった人も多いのでは?

2015年7月1日(水)から11月3日(火・祝)の予定で開催される、TeNQ1周年特別企画展「宇宙兄弟展×TeNQ」は、企画展示室を中心に展開。TeNQならではの切り口で、作品と宇宙の魅力が楽しめるそう。

例えば、「『宇宙兄弟』と宇宙に関わる人々」と題した展示では、「宇宙兄弟」の登場人物を紹介するとともに、国立天文台など実際に仕事で宇宙に関わる人やストーリーを紹介。「物語と現実の世界をリンクさせるので、よりリアルに宇宙開発の今を感じていただけると思います」と、PR担当の佐藤さん。

そのほかに「宇宙兄弟」の原画展示や、日常生活のヒントにできそうな登場人物の言葉やシーンを紹介するコーナーも。企画展示室以外でも、宇宙に関わる名言を味わえる「コトバリウム」で、名セリフや名シーンなどが特別バージョンで実施されるそう。さらに、かんたんな質問に答えて自分のタイプを診断できる「宇宙自分診断」では、特別に「宇宙兄弟」のキャラクタータイプ別での診断も。

メインコンテンツの「シアター宙(ソラ)」でも、1周年を記念して新映像プログラム「Cosmos ―光と音が奏でる138億年」を公開。こちらは高精細の4Kカメラによる空撮風景や、リアルなCGなどが、迫力ある立体音響やエフェクトで体感できる。

三日月に座った姿や宇宙飛行士になった姿が撮影できる「ちょっと宇宙でフォト」コーナーには、新しいスポットも登場。楽しい記念写真が撮れたら、宇宙へ行った気分になれそう。さらに、これまでと違った視点で「宇宙」を楽しめたら、夏の夜空に見上げる星も、ちょっと違ってみえるかも。

(C)小山宙哉/講談社