BLACKザ・タブー編集部の投稿

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16日、ミリオン出版の「BLACKザ・タブー編集部」のTwitterアカウントが、フジテレビ番組の制作スタッフが取った不遜な態度を暴露した。

Twitter上でのやり取りを見ると、どうやら編集長と思しき人物が、フジテレビの情報番組のディレクターと協力して、障害を持つ女性を対象にした番組を、自社刊行物の紹介を条件として制作することになっていたようだ。

ところが、番組ディレクターは2ヵ月も密着取材したにもかかわらず、一方的に「本の紹介は約束できない」と通告した上、「もっと彼女の過去の悲惨な写真ないのか」とまで要求してきたというのだ。



さらに、編集長が約束違反を問い詰めると、ディレクターは「は? だって東京オリンピック出られんの? ぶっちゃけ真面目な話より悲惨な話っすよ」「ただ書いて終わりの出版社と違って動画なんすよ。2ヶ月撮ったけどまだ5分も放送できないすわ」と不遜な態度で言い放ったという。



しかし、編集長が撮影中止を申し出ると、ディレクターはたちまち態度を一変させ、泣きついてきたそう。こうした情けない姿を目にして、編集長は「フジテレビの報道なんてこんなもんである」と一言で切って捨てている。

なお、この番組について、編集長は直接的に明言を避けているが、「フジテレビの安藤優子の報道」という言葉があることから「直撃LIVEグッディ!」ではないかと推測できる。







編集長の話では、このディレクターは初対面時から大変態度が大きかったそうで、名刺を見て応対を変えてきたことも指摘している。

また、ディレクターは取材対象であるはずの障害を持つ女性やその母親に対しても失礼な態度を取り続けたほか、リハビリの先生に説教するなど、多くの問題行動を引き起こしたという。挙句、女性に「俺は君にカメラを向けている。君も俺にぶつかって来なきゃダメだ!」と注文を付け、周囲からどんどん嫌われていったそうだ。







そんなディレクターに、編集長は「君はインパクトのある画と時間にこだわりすぎて、対象である目の前の彼女、つまり人間が全く見えていない」「もっと話をしなよ。人間とさ」とメッセージを送っている。





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