人口差12億人以上! W杯アジア予選でグアムが驚きの勝利を挙げる

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 16日に行われたロシア・ワールドカップ、アジア2次予選、日本代表は人口500万人のシンガポールを相手に0-0のドロー。FIFAランキング154位のシンガポールの大健闘はアジア予選で大きな驚きとして伝えらえれた。

 しかし、太平洋に浮かぶ小さな島ではさらに大きなサプライズが起こっていた。

 11日にグループステージ第1節、トルクメニスタン戦に臨んだグアム代表は、相手のオウンゴールで先制を果たし、1-0で勝利。人口わずか16万人というグアムが520万人のトルクメニスタンを撃破した。続く16日のインド代表戦では、ホームスタジアムのナショナル・トレーニングセンターに3000人以上の観客が詰めかける中、2ゴールを奪い、ロスタイムに1点を返されるも、2-1で勝利を収めた。

 世界第2位の規模を持つインドの人口は12億2000万人。なんと人口比でおよそ1:7500という圧倒的な差を吹き飛ばしたのだ。

 なお、先日人口50000人あまりのフェロー諸島がギリシャを撃破して話題になったが、これでも人口比では1:220程度。今回のグアム代表の勝利はその30倍以上となる差であった。

(記事提供:Qoly)