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ビジネスシーンで何かと利用する機会が多い「ふせん」。カタログや雑誌のブックマークにしたり、メモを書き込んで資料に貼ったり……。ですが、いざ使おうとしたときに使いたいタイプのふせんが手元になかったという経験はありませんか? 今回はそんな悩みを解決してくれる画期的なふせんを3つご紹介します。

○15種類ものふせんがひとつに!

3サイズ各5色、合計15種ものふせんが1つになった「マルチに使えるふせん」。上側がノリで接着されているタイプなので、どこからでも使うことができるすぐれものです。「水色のふせんが使いたい」というときも「黄色で真四角のふせんが今必要!」というときも、これひとつあれば大丈夫。様々な用途に対応できます。

1枚1枚のふせんの粘着力も十分なので、何度か貼り直しても大丈夫。粘着力が強めのふせんを好む人も満足できそうです。いくつものタイプのふせんがデスクの周りに散乱しがちな人も、このふせんを使えばすっきり片付くこと間違いなし。同僚がふせんを探しているときにも、これを手渡してあげてはいかがでしょ う。

○手でまっすぐカット! 好きな太さで使えるふせん

通常の紙とは違い、石とポリプロピレンで作られたふせん「スムースカットブロックメモ」。表面は少しつるつるしていますが、フィルムふせんとはまた違った手触り。これ、実ははさみやカッターを使わなくても手でスッとまっすぐに切ることができる、不思議なふせんなんです。

誰でも簡単に必要な太さに切って使うことができるので、細めのふせんが欲しいときも、少し太めのふせんが欲しいときも対応可能。そのときそのときに必要なサイズのふせんを切り取って使うことができます。まっすぐきれいに切れる上に、切るときの感覚も心地よく、ついついやみつきになってしまいそうです。

○ペンと一緒にしまえるスリムなふせん

ふせんにメモしたいと思ったら、ペンはあるけどふせんがない……。このように、ふせんって必要なときに見つからないことも多いですよね。それならペンと一緒にふせんもスマートに携帯してしまいましょう。

「ペントネ」は、ペンサイズのふせんケースに3種のふせんが収納されたペン感覚で持てるフィルムふせん。スリムで細長いサイズなので、ペンケースに入れるときもかさばりませんし、ペン立てにも立てられます。しかもペンと一緒にしまっておいても普通のふせんのように、ぐちゃぐちゃになってしまったり、汚れてしまったりする心配がありません。

使い方もユニークです。ケースに内蔵しているロール状のふせんを引き出して、ミシン目で切り取って使います。1 つ目のミシン目で切り取ればオーソドックスなサイズ(42×12ミリメートル)の縦長のふせんに。3つ目のミシン目で切り取れば、少し大きめでメモも書き込めるふせんに。好きな大きさで使えるので、様々な用途に使えますね。

しかもこのふせん、ふせんとしては初めて片側だけでなく中央にノリがついているので、マークとして使いやすく、しっかりと貼れるところもポイントなんです。片側だけが浮いてしまって邪魔になることもありませんし、貼ってからふせんにメモするときもずれたりせず、書きやすくなっています。ふせんがなくなったら、別売りの交換用リフィルをセットすればケースは繰り返し使えます。見た目もおしゃれなので、デスクの上も華やかになりそうですね。

「ふせんを使いたい!」と思ったときに必要なふせんをサッと取り出すことができれば、ふせんを探しまわる無駄な時間がなくなり、仕事も格段に効率アップ。ふせんを見直すだけで、一層気持ちよくスムーズに仕事をすることができそうですね。

【今回紹介した文具】
エイチ・エス「マルチに使えるふせん」
HIGHTIDE「スムースカットブロックメモ」
カンミ堂「PENtONE(ペントネ)」

まき(福島槙子)
文房具の魅力を発信するウェブマガジン「毎日、文房具。」副編集長。文具プランナーとして文房具の情報を発信しています。その人その人にぴったりの文房具を見つけるお手伝いや、日々の生活に役立つ文房具、主婦目線での文房具の使い方をご提案。レディのための文具ユニット「文具lady.」としても活動中。

(毎日、文房具。)