Doctors Me(ドクターズミー)- 一人で抱え込まないで!育児をサポートしてくれる業者をご存じ?

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子育てに疲れていませんか?たまには育児を休んで、のんびりすることも大切です。

とはいえ、育児をサポートしてくれる人が近くにいればいいけれど、いない場合にはどうすればいいのでしょうか。

そんな疑問を持つお母さんに代わって、今回は育児をサポートしてくれるさまざまなサービスについて、医師に聞いてみました。

■ 信頼するベビーシッターに預ける

日本ではまだまだ社会的な認知度が低い「ベビーシッター」。

欧米では、ごく一般的に利用されています。シッターの多くは、アルバイトの学生さんです。アメリカでは、州によっては乳幼児が1人で家にいることを法律で禁じており、また、共働きの家庭が多いため、仕事から帰ってくるまでの数時間だけ頼むというケースがあります。

夫婦だけでデートをしたい、という時にも利用されています。
アメリカでは、子供中心の生活というよりは、夫婦2人があっての家族、という考えも強く、子供をベビーシッターに預けてデートをする、ということはよくあります。
日本では、子供を置いて夫婦2人で出かけるとなると、非難の嵐でしょう。しかし子供中心の生活になりすぎて、夫婦の絆がぐらつくことも多いのではないでしょうか?少しの時間、子育てから離れて、夫婦の時間を大切にするのもよいでしょう。

■ 病気の子供を預かってくれる保育サービス

共働きの場合、一番大変なのは子供が急に病気になった時でしょう。自治体によっては「病児保育」といって、子供が病気の間、預かってくれる保育所や病院機関に併設された専用スペースにて、保育及び看護ケアを行う保育サービスを提供しています。

また、資格を有する育児のプロが直接自宅に訪問して、病気の子供を世話するサービスを提供する会社もあります。医師の往診も提供しており、子供が急な病気にかかった際には、便利でしょう。

■ 医師からのアドバイス

育児に追われて、家事が負担になってしまうこともありますよね。そんな時は、以下のようなサービスを利用するのも手ですよ。

・お風呂場や換気扇などを徹底的にお掃除してくれる「お掃除代行サービス」
・お部屋やお風呂場の掃除や洗濯など、普段の家事をサポートしてくれる「家事代行サービス」
・子どもの塾や習い事などの「送迎サービス」

疲れたら、休むことが大切です。他の人の助けが必要なときには、育児のサポートを提供する業者を利用することをお勧めします。