食べてる時が一番ハッピー!「食いしん坊」にしかわからない21のコト

写真拡大

とにかく美味しいものに目がなく、他のことはさっぱりなのに、料理の話になると首を突っ込んできては、誰よりも深いウンチクを語れる。食べることが好きな人たちって、食べ物の話をしているときがイチバン幸せそうですよね。

あなたの周りにも存在する、そんな食いしん坊の特徴をAshley Fern氏が「Elite Daily」で、造語を用いてこんなふうに賞賛しています。

shutterstock_185759639 (4)

最近「ワンダーラスト(Wanderlust)」という言葉をよく聞くようになりました。旅に出たいという強い欲望、つまりは“旅行熱”のこと。では、「ハンガーラスト(Hungerlust)」はどうでしょう?

これは私の造語です。「ハンガーラスト」は、純粋に食べたい!という欲望。美味しいものを食べるためだけに旅をしたり、美食に出会うことでモチベーションが上がる。ためらう必要なんてありません。これらのリストにあるような症状が出ていたならば、あなたも立派なハンガーラストです!

01.
友人の誰よりも
料理アカウントをフォローしている

shutterstock_146399966

ルームメイトのInstagramは興味ないのに、その子が作った料理の方はしっかりフォロー。彼女のペットのことよりも、ランチの方がよっぽど気になる。

02.
美味しいものに出会ったとたん
ダイエットは即終了!

お皿にのった美味しそうな料理が目の前を通った瞬間、「強い意志」なんてものは、あなたの中から完全に消え失せていきます。みんなが心がけているのはヘルシーな食生活、でもあなたの興味は美味しいかどうかだけ。

03.
旅行の目的は…、
その土地の味覚

旅の目的地をプールやビーチで決める人もいるけれど、あなたの場合はもちろん料理。気になるのはプールサイドに寝転んでいる間、何が食べられるかということなんです。

04.
セックスよりも
食べ物の妄想をする

shutterstock_130032488

それを間違いと否定されるくらいなら、正しい生き方なんてする気もなし。セックスはたしかに快楽を与えてくれるけれど、たいていの快感ならば、食べ物が教えてくれるから。

05.
一食一食が真剣勝負!
失敗はできない

食べるチャンスは1日わずか3度だけ。一度でも残念な味だったら、それこそ涙ものです。ディナーが失敗で終わったら、その日一日が最悪の気分で終わってしまいます。

06.
万が一を考えて
食べるときに食べておく

今ランチを終えたとこだけど、もうオヤツのことを考えてしまう。今夜は残業で遅くなるから、今の内に多めに食べておこうという発想は当然のこと。

07.
連続ドラマよりも
料理番組にハマる

もちろん、それを恥じてなんていません。そんな必要ありませんよね。

08.
ポルノ雑誌に目もくれず
レシピ本を買いあさる

shutterstock_235730353

恥ずかしがることはありません。美味しい食事は人生最大の快楽。真剣に妄想しちゃいます。

09.
満足いかない食べ物で
カロリー摂取するのはムダ

カロリーを返品して、美味しい食べ物に交換する方法が絶対あるべきだと思います。

10.
注文しすぎても
絶対、ムダになんかしない!

外食で食べきれなかった料理を“持ち帰り”するのを嫌がる人がいます。信じられない!食べ物をムダにすることの方が、よっぽど恥ずかしいことなのに。私たちは食べ残したものを持ち帰って、あとから美味しく食べることで、世の中のムダをなくしているのです。

11.
家賃よりも食費が高い…

shutterstock_51578554 (2)

友達には笑われるかもしれない。でも、いちいちそんなこと気にしてられる?ぜんぜんへっちゃら。

12.
人生のモットーは
「迷ったら大盛り!」

食べ終えた後で、「もっと注文すればよかった」と後悔することほど、悲しいことはありません。ときどき、食欲を我慢したほうがいいかもと思うこともありますが、結局は注文しちゃうんですよね。人生に我慢は不要、楽しめればいいんです。

13.
家賃を抑えてでも
美味しいゴハン優先

毎月の家計を計算するとき、節約できていないのは決まって食費。それでも、家賃を抑えて食べることに費やしてしまう。マンションにエレベーターがなくたって平気。階段を上がれば、消費したカロリーを燃やして、また食べる理由になるだけです。

14.
デート相手も食いしん坊が基本

shutterstock_174846092 (1)

食べ物の志向が同じじゃないと、デートすることはできません。一日中食べることを考えていたり、食べ歩きができない恋人なんて、眼中にありません。

15.
消化器官の状態が
自分のバロメーター

一番大事にすべきカラダの器官は、心臓や脳だって人もいるだろうけど、私たちは当然、消化器官。屈強な胃袋があってこそですからね。

16.
好き嫌いが多い人とは
友達にならない

好き嫌いが多い友だちと出かけると、いったいどこでランチしたらいいか、さっぱり思いつきません。美味しい料理をシェアできないのに、一緒にいる意味って何?

17.
一夜限りの「オトコ」より
一夜限りの「ピザ」がいい

shutterstock_19236904 (1)

空っぽのピザ箱の横で目覚めても、私たちに何の後悔もありません!

18.
匂いが嗅ぎ分けられる

自分の好物だったりしたら、人並みはずれた嗅覚が突如作動します。例えばそれが、神戸牛かそうでないかも嗅ぎ分けられてしまうほどに。

19.
「食べる」ことの付加価値を
モノと比較できない

アツアツでチーズたっぷりのラザニアよりも、ダイヤモンドのほうがいいと思うのが女性。でも、どうやったらこの2つを比較対象にできるのか、まずそこが理解できません。

20.
ダイエットに成功した
ためしがない

shutterstock_139920826

ダイエットなんてしません。人生で最も大事なことはちゃんと分かっていて、食べることがそのリストの一番上なだけ。我慢する意味なんて分からなくていい。

21.
生きるために食べない
食べるために生きている

「食べたいものを食べなさい。もし、注意する人がいたら、その人も食べてしまいなさい。」なんて言った人が昔いたんだそう。ごめんなさい、ソクラテス。私もこっちの意見に大賛成!

Licensed material used with permission by Elite Daily