ブーイングを“当然”と受け止める本田「優しいくらい、ミランは50倍」

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 ロシア・ワールドカップのアジア2次予選が16日に行われ、日本代表とシンガポール代表が対戦。日本はホームで猛攻を仕掛けるも、相手堅守を崩せず、0−0で引き分けた。

 試合後には、観客からブーイングを浴びせられたが、FW本田圭佑は「そういう結果だったので。むしろ優しいくらいだと思います。サン・シーロ(ミランの本拠地)は50倍くらいのブーイング浴びせるんで。当然だと思います」と受け止めた。

 日本は合計20本を超えるシュートを放つも、相手GKの好守にも阻まれてスコアレスドローに終わった。「もちろんショックですけど、もう切り替えないと。改めて予選の難しさを再確認できたし、これを乗り越えていかないとワールドカップは戦えない。切り替えて、次に準備していくしかないと思います」と気持ちを切り替えた。