日本はイラク戦と同様に4-2-1-3でスタートした。

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 ロシア・ワールドカップのアジア2次予選の初戦、シンガポール戦が埼玉スタジアムで19時30分にキックオフされた。

 日本はのスタメンは、GK川島、DFが右から酒井宏、吉田、槙野、太田と並び、MFはダブルボランチに長谷部と柴崎。トップ下に香川が入った。3トップは右から本田、岡崎、宇佐美という顔ぶれ。

 日本は立ち上がりからシンガポール陣内で試合を進めチャンスを作り出すが、シンガポールの粘り強い守備にゴールを奪えない。30分には本田、宇佐美のコンビネーションから岡崎に渡り、GKとの1対1を迎えるが岡崎のシュートはGKの好セーブに阻まれた。

 結局、日本は前半ゴールを奪うことができず、0‐0でハーフタイムを迎えた。