写真提供:マイナビニュース

写真拡大

7月18日に公開される『ポケモン・ザ・ムービーXY「光輪の超魔神 フーパ」同時上映「ピカチュウとポケモンおんがくたい」』の来場者にプレゼントされる幻のポケモン「フーパ」を、「ときはなたれしフーパ」へと変化させる方法が明らかになった。

「フーパ」は、エスパー・ゴーストタイプの幻のポケモン。はじめは「いましめられしフーパ」の姿となっている「フーパ」だが、「いましめのツボ」というアイテムを使うと、3日間だけ「ときはなたれしフーパ」へと変化させることができるという。「いましめのツボ」は、『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』で、「フーパ」を手持ちに加えた状態でフレンドリィショップに行くと、店員から気味の悪い話とともに入手することができる。

「ときはなたれしフーパ」になると、こうげき・とくこう・すばやさ、中でも特にこうげきが大きく向上。さらに、「ときはなたれしフーパ」のみが使うことのできる「いじげんラッシュ」を覚えられるようになるという。「いじげんラッシュ」は、威力が100で、相手が「まもる」や「みきり」などを使っていても、関係なくダメージを与えることができる強力な技。この技は、「ときはなたれしフーパ」のレベルを85まで上げるか、ラブカスなどが持っていることのある「ハートのウロコ」でわざマニアに思い出させてもらうことで覚えることができる。

なお、変身する前の「いましめられしフーパ」も「サイコキネシス」「おどろかす」「わるだくみ」に加えて、「フーパ」のみが覚えることのできる新しい技「いじげんホール」を習得。「いじげんホール」は、「いじげんラッシュ」と同じく相手が「まもる」や「みきり」等などを使っていても、関係なくダメージを与えることが可能。特性はマジシャン、もちものはきあいのタスキ、ウィッシュリボンを付けている。

通算18作目となる映画の舞台は、100年前にポケモン同士のバトルによって大きな被害を受けてしまった砂漠の街「デセルシティ」。旅の途中でサトシとピカチュウたちは、"あらゆるものを取り出すことができるリング"を持つ幻のポケモン・フーパと、フーパを世話する少女・メアリに出会う。到着したデセルシティでは、メアリの兄・バルザが、かつて街を壊したポケモンを封印したという「いましめのツボ」から、邪悪な気配をまとった伝説のポケモンたちゲンシグラードン、ゲンシカイオーガ、ディアルガ、パルキア、ギラティナ、キュレムが出現。ポケモン映画史上で前代未聞の豪華なストーリー、壮絶なバトルが描かれる。

(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
(C)Pokémon
(C)2015 ピカチュウプロジェクト