オカダ・カズチカ、新日本プロレス総選挙でも勝利宣言!エプロン姿に萌え死にしそう
 定期的に開かれる、プロレス好きな女子のためのイベント「第3回もえプロ女子会〜オカダ・カズチカと塩ちゃんこを食べる会〜」が6月13日、吉祥寺のカフェで開催されました。「もえプロ女子部」(http://moepro.jp/)とは、「全然詳しくないんだけど、プロレスってビミョーに気になる……」という女性が集まるコミュニティのこと。プロレスの魅力をお伝えすべく、前回(http://joshi-spa.jp/237905)に続いて、行って参りました。

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 今回のゲストは、CHAOS(ケイオス)というヒール軍団に所属しながら、ちびっこや女性に大人気で、いつも会場を満員にすることから、カネの雨を降らせる男“レインメーカー”という異名を持つオカダ・カズチカ選手。

 端正な顔立ちに、身長191cmの引き締まった肉体、さらには身体能力も抜群で、まさに完全無欠のプロレスラーなのです! そんなクールなオカダ選手が寮生時代に道場でつくっていたという「塩ちゃんこ」を振る舞ってくれるイベントに、応募者は殺到。昼と夜で各70名の枠に、400人以上の申し込みがあったそう。

◆プ女子の熱気にオカダ選手は「ちょっとこわいです」

 登場前に、もえプロ女子部顧問の清野茂樹アナウンサーが「オカダ選手に『初めての女性ばかりのイベントはどうですか?』と聞いたところ、『ちょっとこわいです』と言っておりました」と言うと、会場は笑いに包まれました。

 そしていよいよオカダ選手が登場すると、大きな拍手と歓声が。リングの上では凛々しくてクールなたたずまいのオカダ選手が、恥ずかしそうにして汗が止まらない様子。こんなところにもプ女子は萌えるのでしょうか(笑)。

◆まじめにプロレス講座も受けます

 まずは前回のもえプロイベント同様、清野アナとオカダ選手による「プロレス講座」が。テーマはオカダ選手がゲストということで、「闘龍門」(※1997年にウルティモ・ドラゴンがメキシコに設立したプロレス学校。オカダ選手は中学卒業後、2003年に15歳で入学した)について。わかりやすい解説に、プ女子たちは興味津々。ほかには、オカダ選手への「一問一答」や「清野アナが選ぶ試合後インタビュー」を一緒に観るコーナーもありました。

◆オカダ選手のエプロン姿に萌え死寸前!?

 そしていよいよメインの「塩ちゃんこ」をいただくことに。清野アナが用意したエプロンを着用するや、プ女子たちは写メを猛烈連写! ……確かに屈強な肉体に優しめエプロンは萌えます。

 豪快にほうれん草をちぎり、塩こしょうで味を調節。「ん……薄いかも(笑)」と3回ほど追い塩をし、ごま油を回し入れて完成! 料理のポイントは「適当です」。(※詳しいレシピ&エプロン姿は『もえプロスペシャル オカダ・カズチカ』にも収録)。「タイガー服部さん(大ベテランのレフェリー)のリクエストで、家につくりに行ったことがあります!」という自信作の塩ちゃんこを一人ひとりに手渡しするオカダ選手。「美味しい! ちょっとしょっぱいけれど(笑)」と大好評で、おかわりするプ女子もいました。

◆「すべてで頂点を目指します!」

 文字通り、身も心も満たされて大満足で終わったもえプロ女子会。
最後に、中間発表では3位の「新日本プロレス総選挙」(※25日に結果発表。1位はスポーツ誌『Number』の表紙を飾れる)への意気込みもいただきました。

「チャンピオンはすべて1位が当たり前だと思っているので、総選挙、G1 CLIMAX、IWGPすべて頂点を目指します! そのためには握手会も頑張ります(笑)」

【オカダ・カズチカ選手】
1987年、愛知県生まれ。191cm、107kg。完全無欠のプロレスラー。大人気で会場を超満員にすることから、カネの雨を降らせる男“レインメーカー”の異名を持つ。新日本プロレスの最高峰である「IWGP」ヘビー級王座を戴冠している。得意技はレインメーカー、ドロップキックなど。「特にありません」がキメセリフ。チョコとアイスが好物

<取材・文・撮影/おはつ>

【関連書籍】
『もえプロスペシャル オカダ・カズチカ』(パルコ出版)
http://shop.njpw.co.jp/products/detail.php?product_id=850
『もえプロ 女子のための“萌える”プロレスガイドブック』(パルコ出版)
http://shop.njpw.co.jp/products/detail.php?product_id=667