CGを排除したリアル・アクション 前作から25年以上の時を経て復活

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ワーナー・ブラザース映画提供のアクション映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」が2015年6月20日から全国の映画館で公開される。

石油も水も尽きかけ、法秩序も崩壊した世界。愛する家族を奪われ、本能だけで生きながらえ荒野をさまよう元警官のマックスは、恐怖と暴力で人々を支配し、資源を独占するイモータン・ジョーの一団に捕らわれてしまう。ジョーの右腕ながら反逆を企てる女リーダー・フュリオサらとともに、奴隷として捕らわれた美女たちを連れ出し逃走を開始。凄まじい追跡により絶体絶命のピンチを迎えたとき、マックスたちの決死の反撃が始まる―。

全てが荒廃した世界を舞台に、改造車やバイクを駆る暴徒たちと、寡黙なヒーローが対峙する。主人公マックスを「ダークナイト ライジング」のトム・ハーディ、フュリオサをアカデミー女優シャーリーズ・セロンがスキンヘッドにして演じる。監督は1979年公開のシリーズ1作目のメガホンを執ったジョージ・ミラー氏。