Doctors Me(ドクターズミー)- 育児で家に引きこもり…。空いた時間を有効に過ごす2つのアイデア!

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育児は一日中何かしらやることがあって疲れる反面、実は中途半端に暇な時間も結構あるものですよね。
あらかじめこの時間に子供がお昼寝をしてくれる、もしくは静かにしてくれるというのが分かっていれば予定も立てやすいのですが、そうはならないのが育児の辛いところ。子供が3歳くらいになれば、少しずつ一日のスケジュールも確立してきますが、まだまだ体調を崩すことも多く、予定変更もしばしば……。

このような時期にありがちな“空き時間”の有効な活用方法について、医師に聞いてみました。

お昼寝にインターネット……時間の使い方はいろいろ

育児はとても体力を使うものです。もし眠気があるようなら、子供と一緒に寝るというのは非常によい時間の使い方だと思います。子どもが寝ている時は、できるだけ自分も身体を休めるようにしましょう。

また、インターネットを楽しむ人も多いですね。ネットサーフィンを始めると、すぐに1時間くらいは過ぎてしまいます。ただそればかりだと目も疲れてしまうし、せっかく時間があるのにちょっと不毛、と思うことはありませんか?

ありのままの自分でいられる趣味を持つ

そんな人にお勧めしたいのが、“何かを作る趣味”です。

手芸が好きならパッチワークや編み物、音楽が好きならお気に入りの音楽の編集、絵心のある人ならば油絵やスケッチをしてみるのも素敵ですね。できれば子供とは関係のない自分だけの趣味を見つけて、短時間集中することは精神的にとてもいいリフレッシュになります。

しばし日常から離れて、言葉を使わずに自分を表現する作業というのは、自分の鬱々とした気持ちを解放してくれる効果があり、うつ病の治療としても一部行われることがあります。また、スペースに余裕があれば、鉢植えなど植物の世話も心を癒してくれる効果があります。

医師からのアドバイス

子育ては長い間続くものですから、空き時間を“自分の時間”として上手に活用しつつ、自分らしく暮らしていきたいですね。