あなたの恋人への愛を確かめる「11のチェックリスト」

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親しき仲にも礼儀あり。恋人同士だってそれは変わらないのかと思いきや、「お互いどこまで素を出せるか」が良好な関係を築く秘訣だと意見するのは「Elite Daily」の女性ライターAlexia LaFata氏。

ここでは彼女がまとめた「恋人への愛情を確かめるチェックリスト」を参考にしてみましょう。

01.
ムダ毛処理に
厳しくない

心地いい恋愛関係なら、相手に見られることばかり気にして、毎晩ムダ毛を処理する必要もありません。お風呂でカミソリ片手に悪戦苦闘するのが好きな女子なんていませんしね。

何日か処理を怠っただけで嫌がるような男性だとしたら、そんなもの本当の愛とは言えません。自分も相手も心地いい、そんな恋愛関係が一番ですから。

02.
オナラなんてへっちゃら
全く恥ずかしくない!

付き合い始めて半年から1年半くらいは、「私はオナラなんかしません」とボーイフレンドに信じ込ませるかのように、絶対彼の前ではしない女性が多いはず。

でも、気を抜いて出ちゃうときがいずれやってきます。切り抜けるのは簡単。笑っちゃえばいいんです。だって生理現象なんだから。

03.
便秘のつらさだって
話せる

自分から話したがる人なんて普通はいませんよね。女友だちやお母さんならまだしも。「もっと食物繊維を摂ったほうがいい」とか「今日もウ○チが出なかった…」。こんな便秘の悩みを打ち明けられるのは、一緒に悩みと向き合ってくれる最高のパートナーであることを確信しているから。

04.
生理の話を真面目に
聞いてくれる

5日間続けて出血があるなんて、生理はとても苦痛です。だから感情的になったり、食欲が増すのは良くあること。しかも、いつもより体がむくんでいるような気がして、いや〜な気持ちになったり。彼に心境を素直に語れるなら、それは信頼の証です。

05.
ドアを開けたまま
トイレができる

大事な話の最中にトイレに行くのは気が引ける。そんなとき、トイレのドアを開けっぱなしにして会話を続けることはできますか?もし恥ずかしくない、というならあくまでそういう関係ってこと。初めてそれをするならば、一応、パートナーに断りは入れたほうがいいかも。

でもきっと「OK」という返事が返ってくるでしょう。すぐにお互い慣れてしまいますから。

06.
入浴中のふたりの秘めごと
×××も許してくれる

一緒にシャワーを浴びているときは、できるだけセクシーな自分を見せたいもの。でも、尿意が我慢できないことだってあります。そんなときは、彼に聞いてみてください。「してもいい?」って。もし2人の秘めごとのような感覚で、行為を許してくれたなら…。かなりあなたに夢中だという証拠。

07.
寝起きの口臭も気にしない

2人でお泊りするときの「がっかりポイント」を、なんでみんなもっと話そうとしないんでしょう。崩れたメイク、うるさいいびき、それに寝起きの口臭…。何度かお泊まりすれば、どうしたって経験することなのに。

でも、これだってすぐお互いに気にならなくなりますよ。色気を感じられない部分にも目を背けない、もっと言えば気にしない。それが愛のパワーなんだから。

08.
ニキビのお手入れや
毛穴の掃除をしてくれる

なにげに女性が喜びを感じてしまうのがこの2つ。きれいになるためには痛みが伴うことってありますよね。念入りに洗顔したあと、ホットタオルで毛穴を広げるとか、毛穴パックを一気に剥がしてみるとか。汚れたものが身体から出ていく、あの瞬間が快感なんです。

もし、彼があなたの分も押し出してあげると言ったなら、それはあなたの汚れた部分ともきちんと向き合う覚悟があって、それを厭わないという証拠でもあるんです。

09.
病気のときこそ
そばにいてくれる

体調を崩して鼻水は止まらないし目は真っ赤。その上、咳き込んだり、食べたものを吐いちゃったり。パートナーがそんな最悪な状況のときでも、寄り添ってサポートしたいと思います。

「来てもらっても迷惑かけるだけだから」と遠慮されてもお構いなし。弱っているからこそ、そばにいてあげたいんです。

10.
少しくらい太っていたって
気にならない

おたがい、付き合い始めのころよりお肉が増えたとしても、「今も素敵だよ」「前はもっとシュッとしてたのにね」なんて笑い話ができる関係は最高です。愛に体重は関係ありません。

11.
やっぱり愛している

「ちょっぴり恥ずかしいこと」や「普通だったら嫌がられること」は一見するとネガティブな要素です。でも、我慢するということではなく、そういうことを知ったとしても、それもすべて含めて恋人を愛せるかどうか。

どれひとつとして、大切に思う気持ちにブレーキをかけてはいけないのです。みなさん、それが愛ってことでしょ?

Licensed material used with permission by Elite Daily