別れた恋人に依存する人「17の特徴」。新しいパートナーができない原因に・・・

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失恋の傷は、時間と新しい恋でしか癒せません。それは米メディア「Elite Daily」屈指の恋愛マスター、Paul Hudson氏も認めるところ。

でも失恋の悲しみは、必ずしも悪いことばかりではありません。痛みを知らずして学ぶことはできないし、傷が残らなければ学んだことを忘れてしまうから。気持ちを整理して、自分がどうしていきたいのか見つめ直していきましょう。

01.
時間より自分の意識の問題だと
思っている

たった1回だって、フラれることはとてもつらい経験。別れた恋人との思い出がなかなか消えなくて、傷が癒えるのに数ヶ月かかる人もいます。乗り越えるには、それなりの時間が必要です。

02.
惨めさやつらさを紛らわすのに
元恋人を利用する

フラれたのは悲しい事実だけど、楽しかった思い出はなくなりません。それが別れたあとも、自分が寂しいときやつらいときに、つい頭をよぎってしまう…。そんな経験ありますよね。

03.
新しい恋人と
昔の恋人を比べてしまう

失恋でこんなに傷つくのは、それだけ別れた恋人がステキな人だったから。優しかったときのことを忘れるなんて、やっぱりできない。新しい恋が始まりそうでも、つい比較しちゃったり…。

04.
理想のハードルが
上がっている

別れた恋人との思い出は美化され、理想として残ります。だからそれ以上の人が現れない限り、なかなか受け入れられないのかも。

05.
恋愛の可能性を
臆病心が断ち切ってしまう

ステキな恋をしたあとは、他の人との恋愛に踏み切れないもの。もしかしたら、恋に発展するかもしれないのに、恋愛に臆病になっているせいか、異性と会うことすら、ためらいがちに。

06.
寂しさを埋めるだけで
精いっぱい

別れたつらさや寂しさから、お酒やたばこなどに逃げることも。ただでさえ立ち直るのは難しいのに、悪習慣に手を染めると、抜け出すのはもっと難しくなりますよ。

07.
他人の慰めが
気休めにしかならない

最愛の人がいなくなり、まるで時間が止まったように虚しい日々。その気持ちは自分以外の誰にもわかりません。ステキな恋をした人にだけわかる失恋の悩みですね。

08.
次こそ「うまくいく」と
根拠もなく信じてしまう

失敗したことで、恋愛をうまく続けるコツがわかっているはず。傷つくことを経験しているからこそ、同じような間違いをしない、と強く思い込んでしまうのです。

09.
自己中心的になってくる

恋愛中は、恋人にばかり気がいくもの。しかし別れを迎えた今は、考えるのは自分のことばかり。少しくらい自己中心的になってしまっても仕方ありません。

10.
何かに夢中になる

失恋したあと、良いほう悪いほうのどちらに転ぶかは、自分次第。別の目的を見つけて夢中になるか、なにも手につかずムダな時間を過ごすのか。どちらにしても大きく人生が変わります。

11.
自分をもっと大切に
するようになる

ここまで傷つくか…と思うほどのつらい失恋。また誰かに愛されるために、「変わらなきゃ」と感じたはず。どんな些細なことでも、変わろうという気持ちは大切なのです。

12.
真実の愛を否定しつつも
どこかで願っている

今回は、おとぎ話みたいな甘い恋愛がひどい結末を迎えてしまっただけのこと。一度は手に入れられたのだから、これからだってチャンスはあるはず。

13.
復縁のチャンスを
どこかで信じていたり…

別れたあとは、頭のなかをいろんな想いが巡ります。「何であんな人を好きになったんだろう」と忘れようとしたり、「やっぱり最高だったな」とやり直すことを考えたり。チャンスがあれば踏み出したいけど、その元気がないのかも。

14.
過去に逃げてしまう

新しい恋がうまくいかなくなると、忘れていたはずの過去の恋と比較したり、重ねたり。そうやって現実から逃げようとすることってありますよね。

15.
生活のなかに
元恋人の残像を探してしまう

毎日の生活に、ぽっかりあいた穴。別れてはじめて、存在の大きさに気づかされます。洗濯物のたたみ方や、食器棚のコップの向き。いつの間にか、そのやり方が当たり前になっていると気づいたときが一番悲しい…。

16.
立ち直ったとしても
傷は傷として心に残る

心の傷は、ずっと消えないこともあります。完全に立ち直ったかなんて、自分でもわかりません。少なくとも記憶に残っている限りは…。別れた恋人との時間があって初めて、その上に新しい恋は築かれていくのです。

17.
「本気で誰かを愛したい」と
心の中では思っている

人生を変えるような恋で経験した、恋の難しさと別れのつらさ。誰かを「心から愛すること」を知ったあなたなら、必ずまた「誰かを愛したい」と思えるはず。

Licensed material used with permission by Elite Daily