汚れがつかない洗濯槽「マジックドラム」を搭載(写真は、「AW‐10SV3M」サテンゴールド)

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東芝ライフスタイルは、衣類の黄ばみを予防する新コースを採用した縦型洗濯乾燥機の新製品「AW‐10SV3M」(洗濯容量10キログラム、乾燥容量5キログラム)と「AW‐9SV3M(洗濯容量9キログラム、乾燥容量5キログラム)を、2015年7月中旬に発売する。

洗濯槽は「マジックドラム」を採用

洗濯前に温風を吹きかけて衣類を温めてから、濃い洗剤液を浸透させる濃縮洗浄とつけおき洗いで皮脂汚れをしっかり落す「Ag+ホットつけおき」コースを新たに採用。温風で温めた衣類に濃い洗剤液を浸透させるため、洗剤が汚れを分解する力が高まり、皮脂汚れをしっかり落として黄ばみを防ぐほか、シャワーの循環経路に設置した抗菌ユニットから抗菌成分の銀(Ag)イオンが溶け出し、水道水を「Ag+抗菌水」に変えて洗濯することで、衣類の雑菌の繁殖を抑えて、部屋干しや汗などのニオイも防ぐ。

標準コースの洗いは、濃い洗剤液で汚れを引きだす濃縮洗浄と、強力な水流でしっかり洗う「Ag+抗菌メガシャワー洗浄」。加えて、「Ag+抗菌水」でガンコな汚れをしっかり落とす「つけおき」コース、デリケートな衣類も傷めずしっかり洗える「おしゃれ着トレー」を用意。ガンコな汚れからデリケートな衣類まで幅広く対応している。

洗濯槽の外側に黒カビの原因となる洗剤カスが付着するのを防止する、ガラス質コート(防汚コート)を洗濯槽の表面に施したステンレス洗濯槽「マジックドラム」を採用。また、「Ag+抗菌水」で洗濯中や脱水時に洗濯槽と水槽を除菌する「自動おそうじ機能」を備えているほか、清潔さに配慮して「糸くずフィルター」「ふろ水給水ホースの先端部」「パルセーター」を抗菌加工した。

さらに、独自の「S‐DDモーター」と「DSP(デジタルシグナルプロセッサー)制御が、運転音を抑えた低騒音運転を可能にしている。

色は、サテンゴールド、グランホワイト。同時に、低騒音タイプの全自動洗濯機「AW‐10SD3M」と「AW‐9SD3M」と、低騒音タイプの縦型洗濯乾燥機「AW‐9V3M」「AW‐8V3M」「AW‐7V3M」「AW‐8D3M」「AW‐7D3M」「AW‐6D3M」を6月中旬ら順次発売する。いずれも、オープン価格。