Doctors Me(ドクターズミー)- 何故起こる?見た目以上に痒くてツラいヒフのアレルギー

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ヒフのアレルギーは、大きく分けて2種類

ヒフのアレルギーは、見た目以上に痒くて辛いもの。そんなヒフのアレルギーは、大きく分けて2種類あります。それが、「接触性皮膚炎」と「蕁麻疹」。これらの特徴を、見ていきましょう。

いわゆる“かぶれ”と言われる「接触性皮膚炎」

[原因]
アレルギーの原因となる「アレルゲン」に直接触れることで引き起こされ、症状は原因物質(アレルゲン)に触れた部分にだけ局所的にあらわれるのが特徴です。
[対処法]
原因となるアレルゲンとの接触を避ければ、簡単に予防でき、かつ多くの場合症状も次第によくなってきます。

原因不明の場合も多い「蕁麻疹」

[原因]
寒冷刺激や直射日光、薬、食物アレルギー、免疫機能不全などによって起こることもありますが、半数近くは「特発性」といって原因不明といわれています。
[対処法]
蕁麻疹が発生した、数時間前〜数分前に遡って、いつもと違うものを食べたり、何か刺激を受けることはなかったか、あるいは何か特別なことをしていなかったかを思い出して下さい。そして、もし何か思い当たる節があれば、今後はそれらを避けるようにしましょう。
どちらのアレルギーにしても、症状がなかなか軽快しない時はすぐにヒフ科へ行き、必要な検査や薬をもらうようにしましょう。