気象庁は9日、東日本(北海道、東北を除く)と西日本(沖縄を除く)の、第2回サクラ(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。平年並みかやや遅めの所が多く、東京、名古屋は平年より1日遅い今月29日、大阪は平年と同じ30日と予想される。


9日、東京・靖国神社にある気象庁の桜標準木もつぼみ始めた。(撮影:小田光康)
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 予想開花日で、もっとも早いのは種子島と宇和島の26日。もっとも遅いのは新潟の相川で、4月17日にサクラ前線が到着する見込み。

 同庁は16日に第3回予想を発表する予定で、見通しは今後の気温の変化に応じて修正する。【了】