4日間大会の翌日開催とハードスケジュールとなるが菊地は「気合いで乗り切ります」と笑顔(撮影:米山聡明)

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 米国女子メジャー第2戦『KPMG女子PGA選手権』の熱気冷めやらぬ6月15日(月)、兵庫県にある有馬ロイヤルゴルフクラブを舞台に米国女子メジャー第3戦「第70回全米女子オープンゴルフ選手権セクショナルクオリファイング(最終予選)」が幕を開ける。
『サントリーレディス』の熱戦をフォトギャラリーで振り返る!
 本競技は36ホールストロークプレーで実施。昨年は成田美寿々、城間絵梨、穴井詩、渡邉彩香、アマチュアの橋本千里の5選手が出場権を獲得した。今年も数少ない枠をかけて多くの選手が参加する。
 『サントリーレディス』出場組では原江里菜、菊地絵理香、森田理香子らがエントリー。原は先週のオープンウィークに有馬ロイヤルを訪れ感触を確かめるなど、本戦出場へ入念に調整。海外メジャーへ懸ける想いは強い。
 また、堀奈津佳、鈴木愛、木戸愛といった先週は同大会を予選落ちとなったものの、決勝ラウンドが行われている六甲国際ゴルフ倶楽部の会場に姿を現し、ショットの確認を行うなど切符獲得へ並々ならぬ気持ちを見せている。
 その他、アマチュアの勝みなみも参加予定。そんな意地と意地がぶつかり合う一発勝負の予選会は、6時30分より第1組がスタートする。
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