“もう臭わない!老けない!居酒屋で差をつける夏のトラブル対策”   Photo:taa22-Fotolia.com

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 汗をかくことが増えるこれからの季節。体臭や紫外線などによる老化が気になりはじめますよね。同時に、ビールがおいしくなる季節でもありますが、この時期、居酒屋でいつも通りに注文するのは要注意!アルコールが代謝される過程で作られるアセトアルデヒドが血液中に増えれば、口臭や体臭の原因になりえる上、ビールに合いそうな脂たっぷり、味の濃いメニューはより体臭を加速させる恐れがあるからです。

 汗はかいても臭わない男でいたい、夏らしい肌色をしていてもシミは作りたくない!そんな方は、居酒屋までも上手に活用してしまいましょう。

 脂質の摂取量が多いと、皮膚から分泌される皮脂も増えて、その皮脂が酸化されてしまえばよりニオイが強くなります。基本的には、できるだけ脂質の量はカットして、抗酸化作用のあるものを積極的にオーダーしていきたいものです。 

 今回は、居酒屋のよくあるメニューの中から5品ご紹介していきます。

1. みそきゅう

 みそきゅうやキャベツみそ、冷やしトマトなど、居酒屋に行くとよくある“すぐ出るメニュー”は、いずれもシンプルな調理法ながら、カロリーもそれほど高くありません。アルコール代謝の過程で奪われる水分を積極的に補給することも代謝を促進させるためには大事な要素ですが、なかなかチェイサーの習慣が作れない、という方もいらっしゃいます。それならば、食事から水分補給をしてしまいましょう。

 みそきゅうの主役となるきゅうりは水分が多いのも特徴的ですし、カリウムも多いのでナトリウムの排出を促して飲み過ぎ、食べ過ぎによるむくみにも一役かってくれます。水分は少なくなってしまいますが、もしもきゅうりの糠漬けがあったら最高です。糠に含まれるビタミンB1、B2も摂取できて、糖質をエネルギーにかえるのをサポートしてくれます。

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