明石家さんまが木村拓哉の上下関係に厳しい素顔を暴露

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13日放送の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、明石家さんまが、木村拓哉の上下関係に厳しい素顔を明かす一幕があった。

番組では、カントリー・ガールズの“ももち"こと嗣永桃子のほか、モーニング娘。の鞘師里保と飯窪春菜がゲストで登場した。

その中で、さんまがリスナーからの木村と嗣永の仲を案じる便りを紹介した。嗣永は昨年末、バラエティ特番『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で木村と共演し、彼に「たくちももち」という”コンビ”を無理やり強要させたのだった。

事の発端は、その特番の2年ほど前、嗣永が初対面の木村の楽屋を訪れてふざけた自己紹介し、木村が怒っていたとされる噂だった。

この噂について嗣永は、実際のところ木村はそこまで怒っていなかったとし、さんまが話を盛ったせいで騒動になったのだ、と弁明した。

しかし、嗣永の弁明を否定する形でさんまは、「木村は(挨拶できない人が)一番嫌いなタイプ。アイツは挨拶とか縦(の関係に)はすんごい(厳しい)」と彼の素顔を明かしたのだ。

そして、そのことを示すエピソードとして、木村が嵐の二宮和也に怒っていたエピソードを明かした。

とある番組の本番中、二宮がさんまに対してなあなあな態度をとったのだという。それは二宮もわざとやったもので、さんまも本気にはせず「だれになあなあでしゃべってんねん!」とツッコんだ。

ところがこの光景をみていた木村がよしとせず、さんまに「ちょっとあれは注意しておきます」と言ってきたというのだ。

そのときさんまは木村に「ネタでやってるんやないか、アイツ」と二宮をかばったが、彼は「あれはダメですよ」と譲らなかったそうだ。

話を聞いていた嗣永は焦りだし、「(自分についても)リアルに怒っちゃってたんですかね…」と尋ね、さんまは「当たり前やないか」とツッコみ、笑いを誘っていた。

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