えっ、けっこう貯めてる!? ズバリ、20代女子の貯蓄額は?

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人の貯金額って、なかなか聞く機会がないですよね。親しい友人であったとしても、そこはお金の問題。大人ならば立ち入ったことは聞きづらいものです。そこで今回は、20代の働く女性たちにこっそりとため込んだ金額を教えてもらいました。

Q.現在の貯蓄額を教えてください。

1位「100万円以上〜200万円未満」……23.9%
2位「〜50万円未満」20.5%
3位「300万円以上〜400万円未満」……14.5%
4位「50万円以上〜100万円未満」……10.3%
5位「200万円以上〜300万円未満」……8.5%
6位「700万円以上〜800万円未満」……5.1%
7位「400万円以上〜500万円未満」……4.3%
同率7位「800万円以上〜900万円未満」……4.3%
9位「1,000万円以上」……3.4%
10位「500万円以上〜600万円未満」……2.6%
同率10位「600万円以上〜700万円未満」……2.6%

100万円から200万円未満をためている人が、約4人に1人いるようですね。しかしこのお金、彼女たちは何が目的でためているのでしょうか? その点も教えてもらいました。

■1位「100万円以上〜200万円未満」

・「100万円。新車を現金払いで購入するためです」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「150万円。旅行費、交際費」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「120万円。楽器演奏が趣味なので楽器を買うため、あとはいつか来るであろう結婚に向けて」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「150万円。近い将来、一人暮らしするため」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

趣味やほしいものためにためている人が多いようでした。大人になれば、高額な買い物をすることも珍しくないですからね。

■2位「〜50万円未満」

・「20万円。奨学金返済のため。万が一に備えて」(24歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「10万円。自動車購入と結婚資金」(23歳/自動車関連/技術職)

・「30万円。特に決めていない。何かあったときに備えて」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「15万円。将来のため。結婚費用など」(26歳/電機/事務系専門職)

こちらは2位の「〜50万円未満」の意見。自動車購入や結婚といった将来のことを考えている人もいれば、まだ特に決めていなかったり、正直お金を貯めたい……という方の意見がありました。

■3位「300万円以上〜400万円未満」

・「380万円。将来の結婚のため。結婚するまでに500万円はためたいです」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「300万円。目標はないけれども、もしものときのために」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「300万円。特に目的はないが、老後や何かあったときに使えるお金があったほうが安心できると思うので」(28歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「300万円。将来のライフイベントのため」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)

300万円以上となると、そこそこまとまった金額です。結婚資金や、将来のことを見据えて堅実にためている人が多いようでした。

■4位「50万円以上〜100万円未満」

・「90万円。専門学校に行く」(28歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「50万円。将来の万が一に備えて」(24歳/機械・精密機器/営業職)

・「65万円。一人暮らしのために」(23歳/学校・教育関連/専門職)

何か新しいことを始めるためには、まとまったお金が必要になるときもあります。これくらいためておけば、何かあったときも、お金がネックで断念する、ということも避けられるかも。

20代女性の貯金額、色々と差がありましたが、いかがでしたか? やりたいことや、趣味、ライフプランによって、貯金の額は人それぞれのようですね。貯金は何か目的があると成功しやすいもの。目標はないけどとりあえず貯金している、という人は、何か小さなものでも目標や目的を持てば、さらに貯金がしやすくなるかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数122件(22歳〜29歳の働く女性)