Doctors Me(ドクターズミー)- 《これは便利!》育児が楽になる、アイデア8つ!

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育児は、なにかと大変なことが多く、気が滅入ってしまう……という人も多いことでしょう。イザというときに、イライラしたりストレスをためないために備えておくといいものもあるようです。そんな、あったら便利!な8つのグッズを医師が伝授。

1. 抱っこひも

対面で抱っこすると赤ちゃんも落ち着くようですね。もはや必需品といってもいい物ですが、腰に負担のかかりにくいものを選びましょう。また、授乳時も使えるものがおすすめ。商品によっては、おんぶひもとして使えるものもあります。料理中はおんぶにしたほうが集中できる上、子どもが母親と同じ視点で調理のようすを見れるので、おとなしくなるといった効果も!?

2. バウンサー

足でつついて揺らすだけ、ゆらゆらと揺れるバウンサー。これがあれば、赤ちゃんはご機嫌に。昼寝やお風呂上がりなど、何かと役に立つタイミングは多いようです。選ぶポイントは、赤ちゃんの体格にフィットするかどうか。

3. 鼻水吸引器

赤ちゃんの小さな鼻は何かと鼻づまりを起こしがち、そんな時のお役立ちグッズ。 口で吸うタイプから電動仕様などがあります。

4. 授乳まくら

授乳時に赤ちゃんの頭部を固定するのに使います。赤ちゃんの頭を支えるお母さんの腕が腱鞘炎になる前に準備しておくと良いですね。

5. バスチェア

ひとりで赤ちゃんをお風呂に入れる時に必要になります。リクライニング機能があると体を洗いやすいですよ。

6. 日焼け止め

陽射しが強くなる時期の必需品です。外気浴に出かける前に塗ってあげましょう。新生児から使え、入浴時に洗い流せるタイプの物もあります。

7. ワセリン

唇からヒフ、全身くまなく使用することができる保湿材。ちょっとした肌荒れやオムツかぶれなどにも使えます。無香料、無着色、パラベンフリーの赤ちゃん用もありますよ。

8. ハンドブレンダー

離乳食作りのお役立ちクッズ。お鍋で直接調理できる、パーツが少なく洗い物が少ない商品がおすすめです。育児に疲れた時によくバナナミルクを作って飲んでいました。お母さんの息抜きオヤツの作成にも役に立ちます。

医師からのアドバイス

いかがでしたか?すでにお使いのものもあるかもしれませんね。いろいろなアイディアグッズがありますから、自分に合ったものを選んで、 活用してみましょう。育児で大切なことは、ラクをすることでもあるのですから。