トータル1アンダーで予選通過を果たした横峯(撮影:上山敬太)

写真拡大

<KPMG女子PGA選手権 2日目◇13日◇ウェストチェスターCC(6,670ヤード・パー73)>
 米国女子メジャー第2戦「KPMG女子PGA選手権」2日目。横峯さくらはこの“71”とスコアを2つ伸ばし、トータル1アンダーに。「Today NO.1(2日目のベストスコア)を目指すというのを主人と決めていた。予選通過を目指したら予選落ちをしていたと思う」と目標を高く持って、見事予選通過を果たした。
米国女子ツアーフォトギャラリーはこちら
 
 「ショットはだいぶ良かってきたけど、ショートアイアンがまだまだ。予選通れてすごくうれしい」と振り返った横峯。「すごくピンチもあったけど、しっかり切り抜けることができた。プレッシャーがかかるホールが続いたけど、8番でバーディーがきて気持ちが軽くなった」と耐えて耐えてアンダーで回れたことで、決勝ラウンドの切符を手にすることができた。
 4日間プレーするために、この日の目標は「4、5アンダー」に設定。結果は2アンダーでToday No.1は適わなかったが「それを目指すことでプレッシャーはかかるけど経験値が上がる。目標を決めることは米ツアーではすごく大事。チームみんなで話して決めました」と目標を下げずに、自身にプレッシャーをかけることで、米ツアーで戦えるだけの経験を積み重ねることができている。
 現在のショットの調子は「60%くらい」という横峯。「ここ最近は調子が良くないなかで試行錯誤していた。そのなかでこの結果は良かった。残り2日間。また主人と帰って話します」。明日も高い目標を持って、上位進出を伺う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【初日談話】美香 前半3オーバーも後半に粘り見せた!「よく帰ってきた」
【初日談話】77位Tのさくら、出遅れも復調の兆し!「左に行く原因がちょっと分かったかな」
【初日談話】昨年覇者I・パークまずまずのスタート! 「プレッシャーもうれしいわ」
【国内女子】宮里藍、4年ぶりホステス大会で無念の予選落ち「これが今の実力」
【ギア】ゴルファーが選ぶ!ぶっ飛びドライバーランキング