ここにしかない景色を探しに。OZmagazine最新号「沖縄」特集発売!

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沖縄の季節、到来! まぶしいほどの青空と、言葉には言い表せない色とりどりの海。心も体も解き放ってくれるこの島には、何度訪れても無限の感動が待っている。圧倒的な大自然と、その中ではぐくまれた温かで豊かな暮らし。そしてなによりも、おおらかな心で迎えてくれる人々。それらに触れるたび、どんどん心癒されていくはず。そんな沖縄の日常に詰まった魅力をたっぷりとご紹介! 食べて、触れて、心の底から笑顔になろう!!◆気軽に、気ままに、ゆるゆる島めぐりへ


那覇から約1時間。「海中道路」を使って車で島めぐり! 移住者や新店が増えて注目されながら、まだまだのんびりした雰囲気の浜比嘉島など4島へGO

写真)宮城島の新店「ruan + shimairo」では人気作家の器とかき氷がコラボ

◆スローな時が流れる北中城のカフェへ


友人の家に遊びに来たような感覚でリラックスできる外人住宅カフェ。心地よい空間に身を置いてのんびり過ごせば、自然と肩の力が抜けていく
                          
写真)海を思わせる爽やかな空間で、LAなどアメリカのローカルフードをいただけるmonoca

◆深い緑とおいしい空気を体で浴びて


沖縄本島北端、大自然に包まれた場所・やんばる。森や川、海のアクティビティとともに、ココロと体がゆるやかに満たされる、沖縄時間を感じて

写真)マングローブの中を進むカヌー体験は、やんばるのハイライト!

◆心と体にしみる、石垣島の島ごはんを訪ねて


石垣牛や新鮮なマグロ、滋味深い島野菜…豊かな自然に恵まれた石垣島は、食材の宝庫。疲れた体と心を癒す島ごはんをお腹いっぱいめしあがれ!

写真)この絶景を前に、絞りたてのミルクで作るジェラートが楽しめる石垣島・ミルミル本舗

◆食べずには帰れない那覇グルメガイド!


旅の醍醐味といえばご当地グルメ。沖縄そばにタコスにぜんざいと、那覇に集まる必食メニューを完全網羅。1日3食と言わず、4食5食といっちゃって!!

写真)首里の高台にある古民家の沖縄そば店「しむじょう」。本ソーキそば800円は、さっぱりした出汁がたまらないおいしさ!

沖縄に行くたびに、まだ知らない魅力が見つかります。真っ白なビーチや、息をのむような海の色もそうですが、多分、行く先々で出会う地元の人こそが魅力の正体な気がします。浜比嘉島でヤギと暮らすおじさん。宮古島のそば屋の寡黙なご主人。うるま市のタコス屋のよく笑うおばちゃん。みんな、特別な人ではないかもしれないけれど、心にしみこんで、ふとしたときに思い出されたりするのです。そこには、沖縄の日常が感じられるから。よく言われる“沖縄時間”をつくっているのは、南国の豊かな自然と、それとともに暮らす地元の人の心なんだなって、思います。ぜひ、本誌から沖縄の日常のかけらを感じてみてください。(OZmagazine編集部D)