宮里藍、4年ぶりのホステス大会で無念の予選落ち(撮影:米山聡明)

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<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2日目◇12日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,511ヤード・パー72)>
 『サントリーレディスオープンゴルフトーナメント』2日目。5月の『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』以来の国内ツアー出場となった宮里藍だが、トータル3オーバーの66位タイで2日間の競技を終了。無念の予選落ちとなった。

 「なかなか上手くいかなかったですね」と噛み締めるように振り返ったこの日の18ホール。「コースの感触はつかめてたし、その分ロングパットはしっかり打てましたが、返しの2メートル前後のパットが入らなかった」と5つのボギー。対して奪ったバーディは“たった1つ”だった。
 「仕方ないですね。これもゴルフだと。自分のベストは尽くしたつもりです」と宮里。「今日はセカンドショットでついたところが難しかった。それにピン位置も難しかったですし」と話し、持ち味のショートゲームでもらしさを見せられなかった。
 自身6度目、今季2試合連続となる国内ツアーでの予選落ち。「これが今の実力だと受け止めたい」。
 今後は1週間のオープンウィークを挟み、『ウォルマートNWアーカンソー選手権』に出場予定。「飛行機があれば早目にアメリカに行きます」と不意にできた2日間を利用し、余裕を持ったスケジュールで次戦に臨む。母国で味わった悔しさは、主戦場である米国で晴らすしかない。
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