CBS MarketWatchによると、米債券市場は、先週末(4日)に2月の雇用統計が発表されて以来、続いていた上昇が一服、3日ぶりに反落した。7日に10年国債の利回りが2月25日以来久しぶりに4.3%を割り込んだが、その反動で8日は、売りが先行した。指標の10年国債は17/32ポイント安の97 4/32に下落した。価格と反対方向に動く利回りは、前日の4.30%から4.37%に上昇した。また、30年国債は32/32ポイント安の110 7/32となり、利回りは4.64%から4.69%に上昇した。【了】