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アスラテックとBRAVE ROBOTICSは6月12日、全長約3.5mの変形ロボット「J-deite RIDE(ジェイダイト・ライド)」の開発を開始したと発表した。

J-deite RIDEは人型のロボットモードと車型のビークルモードに変形できるロボットで、ロボットモードでは2足歩行が可能なほか、ビークルモードでは実際に人が乗って運転できるようになる予定だという。

ロボットの制御システムには、アスラテックの「V-Sido OS」が用いられる予定で、ロボットのハードウェア面をBRAVE ROBOTICSが、システム面をアスラテックがそれぞれ担当する形で開発が進められる予定だという。

なおJ-deite RIDEの開発過程は、Project J-deiteのWebサイトにて順次公開されていく予定で、完成は2017年中を目指すとしている。