散財注意! 失敗した夏のボーナスの使い道4選「ボーナス一括払い連発」「元彼に……」

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誰もが楽しみにしている夏のボーナス。いつもより気持ちも大きくなってしまって、ついつい買わなくていい物まで買ってしまった……なんて経験はありませんか? 今回は、失敗したなと思う夏のボーナスの使い道について、働く女性に聞いてみました。

Q.夏のボーナスの使い道で失敗したと思ったことはありますか?

 「ある」……6.4%
 「ない」……93.6%

思ったよりも使い道で失敗した人は少ないという結果に。では、具体的にどんな使い方をしてしまったのか、見ていきます。

■習い事をはじめた
・「ホットヨガに通いだしたが、仕事が忙しくて全然行けず、お金を無駄にした」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

新しい習い事をはじめようとしたものの、結局長く続かず、高い入会金と無駄な受講料にお金が消えていくパターンです。チャレンジすることはいいことですが、きちんと採算が取れるくらい続けられるものなのか、体力面や時間的制約も含めて考えておくことが大事ですね。

■クレジットカードで散財……
・「もらう前にボーナス払いの買い物ですべて消費してしまった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「ボーナス一括払いを連発して、振り込まれたボーナスをそのまま返済にまわしてしまった。今後はボーナスのことは考えずに、日々の収入でやりくりできるようにしたい」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

クレジットカードを持つとうっかりやってしまいがちなのが、ボーナス一括払い。せっかく入ったボーナスも返済でほとんどなくなってしまい、あとで激しく後悔する……なんて人も多いのでは。カード払いは借金していると一緒。使い道には気をつけましょう。

■つい、貢いでしまった……
・「元カレに貢いだ」(25歳/金融・証券/営業職)

自分の物を買うならまだしも、好きな人に貢いでしまったという人も。両親や親友など日頃お世話になっている身近な人へのプレゼントだったらいいのですが、恋人の気持ちをつなぎ止めておくために貢いだ場合、いざ別れてしまったら後悔しか残りません。使い道には十分気をつけましょう。

■残念な高級レストランに行った
・「奮発して普段はいけないような高級なレストランへ食事に行ったが、思ったほどではなくてがっかりしたこと。もっと別のことに使えばよかったと思った」(24歳/食品・飲料/専門職)

仕事をがんばった自分へのご褒美に、おいしい物を食べに行くという人も多いはず。「高いお金を払ったのにおいしくなかった」「サービスがイマイチだった」など、苦い思い出とならないように、いつもとちがう贅沢をするときは、事前準備も怠らないようにしましょうね。

夏のボーナスの失敗談、同じような経験がある人も多かったのではないでしょうか? 気持ちが大きくなって無駄な出費とならないように、事前に計画をきちんと立てて使うようにしましょうね。

(蒼井ニイナ)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数218件(22歳〜34歳の社会人女性)。